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爪の凸凹(でこぼこ)はどうしてなるの?

2017年7月21日

こんにちは。

深爪矯正専門サロンmanibloom代表の小島です。

 
 

今日は爪の凸凹(でこぼこ)についてお話します。

 
 

こんな風にお爪が凸凹になってしまう原因は、爪の根元部分を刺激していたり、根元部分に怪我をした経験がある場合があげられます。

 
 

この方の場合、お爪の根元部分をいつも触っておられました。

お仕事中、会議中、気がつくと人差し指で親指の根元をツンツン、ツンツンと。

たったそれだけの刺激ですが、永きに渡り刺激し続けるとお爪を作る爪母(そうぼ)という部分がダメージを受けて正常なお爪を作れなくなってしまいます。

 
 

では、こうなったらどうしましょう。

 
 

  1. まずは触らない。
  2. 保湿をしっかりとする。
これに尽きます。

 
 

ただ、こうやってボコボコしていると触りたくなるのが人情ってもの。
わかります。
私自身の爪がそうだったとしたら、やっぱり触ります。

 
 

我慢が出来ない方は、深爪矯正のサロンに行って溝を埋めてもらってください。
表面が滑らかになれば触りたくなる気持ちも治まります。
そして、あとは保湿を頑張りましょう。

 
 

また、巷に売られているネイルチップ。
これも長年つけ外しを続けているとお爪にダメージが加わります。
表面が凸凹になるばかりか、お爪も薄くなり生まれたてのウミガメのようにぺこぺこになってしまますので、ご使用の際はほどほどにしましょう。
 
 

ではまた。