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グリーンネイルについて

2017年7月25日

こんにちは。
深爪矯正専門サロンmanibloom代表の小島です。
 
 今日はグリーンネイルについてお話しします。
 
 グリーンネイル=カビ
と思っている方も多くいらっしゃると思いますが、それは間違いです。
 
 グリーンネイルはカビではなく、「緑膿菌(りょくのうきん)」という菌が繁殖して爪が緑色に変色している状態を言います。
 
 緑膿菌は皮膚などに存在する常在菌で誰でも持っているものですが、ジェルネイルやスカルプチュアの浮いた部分から水分が入ると繁殖することがあります。
 

↑こちらがグリーンネイルの画像
初めはうっすら黄緑色のような色がつき、日を追って色が濃くなっていきます。
付けている色やデザインによってはジェルの上からでも変色しているのが透けて見える場合もありますので、日頃から爪を注意深く見ていただくこともお勧めします。
 
 もちろん、浮いたから必ずなるということではありませんが、少しでも変色を見つけたら、すぐにネイルサロンに行くかご自分でオフをしてください。
 
 では、グリーンネイルになってしまったら当分ネイルはできないのか?
緑膿菌は、乾燥させれば繁殖が止まります。
ジェルネイルをオフし、上に何もつけずに3日過ごしていただけば
またジェルネイルやスカルプチュアを乗せても大丈夫です。
まずは乾燥させることを心がけてくださいね。
 
 グリーンネイルにならないように、浮いてしまったら次のご予約まで放置せず、ご予約を早めることをお勧めします。
ではまた。
 
深爪専門サロン【manibloom〜マニブルーム〜】