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二枚爪の原因と予防

2017年7月26日

こんにちは。

深爪矯正専門サロンmanibloom代表の小島です。

 
 
 

長くても短くても、爪表面がすぐに剥がれてしまうという方は意外と多いのではないかと思います。

今回は二枚爪についてちょっと書いてみようかと思います。

まず、なぜ二枚爪になるのでしょうか?

 
 

  • ●乾燥

    水仕事が多かったり、消毒液など油分を取り除くものを頻繁に使ったり、除光液を使いマニキュアを落とすことが多いとお爪が乾燥して二枚爪の原因になります。

  • ●衝撃
    お爪は1枚でできているようですが、3層に分かれています。
    ネイリストが通常使うネイルニッパー(爪切り)は刃が大変薄く作られていますが、市販のクリップ型の爪切りは刃が分厚く、これで爪を切ると「パチンッ!」という衝撃があります。
    この衝撃がお爪の3層を剥がす原因となり、二枚爪になりやすくなります。
  • ●栄養不足
    お爪の主な成分はケラチンというタンパク質です。
    タンパク質の不足により爪が薄くなったり割れやすくなったりします。

 
 

では、二枚爪にならないようにするには?

 
 

  • →乾燥対策
    キューティクルオイルという爪専用のオイルを塗り、保湿を心がける。
    水仕事の多い方は、水仕事の後はもちろんのこと、水仕事前にもオイル塗布をお勧めしています。
  • →衝撃対策
    爪があちこちに当たらないように、エレガントな生活を心がける。
    爪切りは極力使わずに、爪やすりで爪を整えましょう。
    長く伸びた爪を全て爪やすりで短くするのは大変なので、長い場合には希望の長さの2mmほど手前でカットし、希望の長さまでは爪やすりをかけましょう。
  • →栄養バランス
    動物性、植物性のタンパク質をバランスよく取りましょう。
    その他、鉄分、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン・ミネラル類も必要です。
    アーモンドは、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルをバランス良く含む食品なので、サラダのトッピングやおやつなどで召し上がるのがお勧めです。

 
 

心がけることで少しでも二枚爪が減るといいですね。