Blog

剥離(はくり)ってどうなるの?

2017年7月29日

こんにちは。
深爪矯正専門サロンmanibloom代表の小島です。
 
 今日は、お爪の剥離(はくり)についてお話ししたいと思います。
 
 お爪の先端がピンクの部分から剥がれていってしまう状態を爪甲剥離(そうこうはくり)と言います。
剥離してしまう原因は外傷や細菌感染、病気など様々ですが、少しこちらでご紹介します。
 
 ●外傷
指を何かに挟んで怪我をしたり、強い衝撃が加わることで剥離してしまうことがあります。
この場合は自然に治っていくことが多いですが、爪が剥がれ落ちてしまったりした場合は、後に生えてくる爪に問題が生じることがあるので注意してください。
ネイルサロンで相談されることをお勧めします。
 
 ●外的要因
化学物質などの触りすぎで起こる場合もあります。
例えば、一般的な女性なら触ることが多そうなこんなもの。
・マニキュア
・ポリッシュリムーバー(除光液)
・ヘアスプレー
 
 
 ネリストなら、こんなところでしょうか
・次亜塩素酸ナトリウム
・エポキシ樹脂
・アクリルモノマー
 
 ●細菌感染
カンジダ菌や白癬菌(水虫菌)に感染することでも剥離が起こります。
この場合は、剥離した部分をすべて切り取り、薬を塗布する必要がありますので、まずは皮膚科の受診をお勧めします。
菌が死滅したらネイルサロンに行かれることをオススメします。
 
 ●病気
皮膚病や、その他の内臓疾患。
尋常性乾癬、扁平苔癬、接触皮膚炎、多汗症、循環障害、甲状腺機能異常、肺疾患などなど。
知人で10本全ての指が一気に剥離した方がいましたが、病院で色々と検査した結果肺がんだった事がわかった・・・・という事がありました。
怪我以外の要因が考えられる剥離の場合、健康チェックも兼ねて早めに病院に行くことをオススメします。
 
 ではまた
深爪矯正・トラブルネイル専門サロン【manibloom〜マニブルーム〜】